中古マンション動向

中古マンション価格、東京は5月も上昇 埼玉や千葉下落 不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)が23日発表した5月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)は、1戸2842万円と4月から横ばいだった。需要が底堅い東京都は上昇したものの、埼玉県や千葉県で下落。地域によって高額消費を控える動きが出ているようだ。 東京都は4月比0.6%上昇し3805万円。新築の平均価格が上昇しており、割安感の強い中古の需要は底堅い。「投資目的の購入も需要を下支えしている」(同社) [日本経済新聞 電子版]

蝸 牛

酸性雨の影響で都市部では蝸牛はほとんど見かけなくなりました。酸性雨がシェルを作る カルシウムを溶かしてしまう様ですね。。自宅の目の前が自然豊かな森なので家の廻りにはたくさんの蝸牛が生息しています。 2014-06-11 久しぶりにデッキテラスで大きな蝸牛を見つけました。大きさはシェルの部分で5センチ ぐらいで、色もとても綺麗だったので写真を撮って見ました。

路傍の花 6月 相模原中央緑地

最近は気温も上がり湿度も高く、梅雨の初夏の様な季節になってきました。 家の前の森では、おなじみのドクダミが群生しています。   2014-06-02-1毒溜(ドクダミ) ドクダミ科 腫れ物の膿をとることから「毒痛み」、また、悪臭が強いことから「毒溜め」と呼ばれた事などが名前の由来といわれています。ドクダミと言う名前の響きで損をしているが、名前のイメージに反して花は可憐で、ドクダミは別名「十薬」とも言われ、ドクダミ茶や漢方など用いれられて実に人の役に立っているのである。 続きを読む ↓↓ Continue reading

中古住宅市場活性化小委員会を設置

自由民主党は5月14日、住宅土地・都市政策調査会を開催し、中古住宅市場をより一段の活性化を図るための方策について検討を行うため、中古住宅市場活性化小委員会を設置した。委員長には鶴保庸介前国土交通副大臣を選出した。 同党は08年6月に同調査会で既存住宅流通市場の活性化を促進することなどを決議していて、政府の取り組みなどにより市場における中古住宅のシェアは徐々に上昇傾向にあるが、欧米と比べると依然として小さい。 今後、人口減少と少子高齢化が進み、若年層の所得が伸び悩む中、中古住宅市場活性化により、ライフステージに応じた住み替えができるようする。また、高齢者をはじめとする住宅・宅地資産を適切に稼働させ、新たな経済の好循環の実現を図る。 (住宅新報)